野菜のスイーツ
野菜が嫌いな人は、一般的に男性に多いとも言われていますが、また子供にも多いというイメージがあることと思います。
子供の嫌いな野菜で思い浮かぶのが、にんじん、ピーマン、グリンピース、などが挙げられます。
逆に子供が好きな物と言えば、お菓子類はほとんどの子供が好む物なのではないでしょうか。
お菓子になれば、野菜嫌いの子供でも自然と野菜を摂れるのではないか、ということで野菜を使ったスイーツについてみていきたいと思います。
野菜のスイーツというと、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、ジンジャー、ほうれん草、トマト、などが代表的に挙げられると思います。
ですが、最近は意外な組み合わせとも思える野菜のスイーツもよく見かけるようになってきています。
たとえば、ある洋菓子店の取り扱い商品を見てみると、パプリカのムースであったり、カリフラワーのチーズケーキ、グリンピースのモンブラン、ごぼうのチョコレートケーキ、アスパラガスのアイスクリーム、とうもろこしのスコーン、長芋のクレープ、ハーブのカステラなど、スイーツのプロの手にかかると、いろいろな野菜が美味しいスイーツに変わるということが分かります。
豆類のスイーツというと、餡子物など和菓子が思い浮かびがちですが、最近は大豆製品を使ったスイーツが健康ブームにも乗って、いろいろと見かけるようになりました。
おからを使ったものや豆腐を使ったスイーツなど、カフェなどでも気軽に食べられますし、もちろんスーパーなどでの購入できます。
自分で作る人には、レシピ本の購入をしたり、もっと手軽にはインターネットの検索でレシピがたくさん出てきます。
豆腐ケーキや豆腐ドーナツなど、豆腐を練りこんだスイーツや、豆腐アイスなんてのもあります。
おからでもクッキーやケーキなど、おから、豆腐ともに用途は多種多様だそうです。
大豆そのものをお菓子にした機能性食品などもテレビのCM等でよく見かけるようになりました。
子供に限らず、スイーツが好きな大人も多いでしょうし、3度の食事以外の間食などでも、うまく野菜を摂取する方法が分かれば、野菜嫌いの人にもそうでない人にも一石二鳥なのではないでしょうか。
間食するなら、体に必要な栄養の豊富な物を摂るに越したことはないのではないでしょうか。